Loading…

知って欲しい、当店のこだわり

京都と奈良と三重県の境にあり「恭仁京」近くの蛍の住む山里で、イノシシ、タヌキ、シカ、サル、野生の動物がいっぱい、昔ながらの自然環境に恵まれています。

原料の芋も、よけいなものは一切使わず出来る限り自然のままで育てたい。

こんにゃく作りは、柿の木の下がいいんです。

柿の落葉を堆肥として、ペットとして飼っている烏骨鶏をひら飼いにし、冬の間に作る薫炭(くんたん)や敷藁も入れてふかふかの土を作っています。

こんにゃく芋を育てるのは、とても長い歳月が必要です。
当店では、「赤城大玉」と言う品種のこんにゃく芋を10年以上、手塩にかけて育ててきました。

春に種いもを植えると、地下茎が伸び、秋に少し大きくなって生子(きご)というこんにゃく芋の赤ちゃん(約15g)ができます(1年目)。
この生子を収穫し、貯蔵した後、翌春に植え付けます。秋には、約100g程の大きさに成長します(2年目)。
さらに翌春、これを植え付け、秋には約600g程のこんにゃく芋が収穫できます(3年目)。 さらに翌春、植え付けをし、やっとこさ、秋に約2~3kgのこんにゃく芋が収穫できるんです(4年目)。

当店のこんにゃくは、こんにゃく粉(精粉)では無く、生芋で作っています。 生芋にこだわるのは、旬の芋で作るのが美味しいからです。 4年かけてやっとこさ、大きくなったこんにゃく芋を収穫し、旬のこんにゃく芋から、 生芋100%のこんにゃくを作ります。噛みごたえ・香り・食味等、こんにゃくって、こんなんだったっけ? と、ほんまもんの生芋こんにゃくを、是非ご賞味ください。

旬なこんにゃく、まずは、刺身で

当店の一番のおすすめは、「旬なこんにゃく」。
さっと湯通しして、薄くスライスし、酢味噌や、わさび醤油でたべてみてください。
「これ、こんにゃく?」って思われるでしょう。
そうなんです、これがこんにゃくなんです。
是非、当店の「旬なこんにゃく」をご賞味ください。

刺身こんにゃく

当店では、生芋にこだわった為、季節限定商品となります。
大変、申し訳ありませんが、一番美味しく食べたいからこそ、11月頃から翌年2月頃までの販売になります。

日々、精進、皆様からの暖かいご意見を

アンケート

山奥で年配の女性たちが長年作り続けて来られた団体があると聞けば、教えていただきに行ったり、 試食会やお客様からの貴重なご意見を頂いて、少しでも皆様から「美味しい」の声が聞きたくて、日々、精進しております。 ご感想やご意見等あれば、お伝えくださると、励みになります。ご面倒かもしれませんが、是非、ご協力お願いします。

お知らせ

2015年3月>

『手づくりこんにゃく 出張講習会(近隣地域)』お申込み受付中!!
詳細は、お問い合わせから、出張講習会と記載の上、お問い合わせください。


2015年2月>

3月8日(日)10:00~15:00「京都こだわりマルシェ20」において、生芋100%「旬なこんにゃく」、梅干し入り生芋こんにゃく100%「梅小丸」、「Shirataki Noodle」、「梅クッキー」、「こんにゃくクッキー」、和風ソース「京風ゆず酢味噌だれ」「梅味噌だれ」「白ごま味噌だれ」「黒胡麻味噌だれ」の販売を予定しております。新商品もありますので、お時間がございましたら、是非、お立ち寄りください。


2月21日~3月22日 城陽青谷梅まつりの期間中、10:00~16:00の間、梅工房において、生芋100%「旬なこんにゃく」、梅干し入り生芋こんにゃく100%「梅小丸」、和風ソース「京風ゆず酢味噌だれ」「梅味噌だれ」「白ごま味噌だれ」「黒胡麻味噌だれ」を販売いたします。梅林散策の折には、是非、梅工房へお立ち寄りください。


2015年1月>

1月18日 10:00~14:00 城陽市青谷の「梅工房市」において 「旬なこんにゃく・和風味噌だれ]を販売します。試食も用意していますので、お時間がありましたら、是非、お立ち寄りください。

ショッピングガイド

当尾産こんにゃく芋 ゆで芋

当店の芋は、自家農園で10年以上、大切に大切に育てた「赤城大玉」を使用しています。

店長

気は優しいが、こんにゃくの事となると、ゆずれない…
がんこな婆さんの悪戦苦闘、日々の奮闘記。

店長ブログ


京都と奈良の県境近くに当尾(とうの)があります。浄瑠璃寺、石仏や石塔、自然あふれる里の四季の風景を 気ままにご紹介できたらなぁ~と、欲張って、もー1つブログを立ち上げてみました。

当尾の四季


営業時間 9:00~17:00
休業日:土日祝及び特定日

inserted by FC2 system